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人口8000人弱、町全体の86%を森林が占め、主に酪農と林業で成り立つ岩手県葛巻町(くずまきまち)は、最先端の「クリーンエネルギーの町」として知られている。 15基の風力発電、大小さまざまなソーラーパネル、牛の排泄物から発生するメタンガスを利用して発電するバイオマスシステムが稼動。 天と地の恵みを有効活用した新エネルギーは町内消費電力の1.6倍を供給しており、年間約4000人が町の取り組みを見学に訪れる。 ■自然を大切にする心を育む 葛巻町が「新エネルギービジョン」を策定し、地球温暖化を防ぐクリーンエネルギーの導入に本格的に動き始めたのは、1999年。 2003年からは、太陽光発電や薪ストーブなどを取り入れた家庭に補助金を交付。小中学校には、校内の消費電力などをモニター表示する「省エネナビ」を設置。ナビをみれば、電気のスイッチをこまめに消すといった省エネ努力の成果が、子供たちにもひと目でわかる。 ↓岩手県葛巻町 公式ウェブサイト↓ http://www.town.kuzumaki.iwate.jp/ *********************************************************** 私が葛巻町の事を知ったのは、太陽光発電や風力発電に関心を抱き始めてからです。 NEDO:新エネルギー・産業技術総合開発機構から出ている新エネルギーマップで国内の太陽光発電や風力発電等の設置状況が分かります。 「北の大地:自然エネルギーとの共存〜北海道新エネルギー導入促進事例集〜」は豊富な写真とデーターで構成されていますので大変参考になります。 NEDOは、日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発及びその普及を推進する我が国最大規模の中核的な研究開発実施機関であり、非常に重要なミッションを担っています。 ↓NEDOのウェブサイト↓ http://www.nedo.go.jp/introducing/about.html |
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